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-chabana-サクソフォーン教室

茶花のサックス部門

タンギングの最も基本的な動作

2009年02月26日(Thu) 00:34:13

①リードに舌をつける(リード先端、又はその近く。舌のどこをつけるかは、舌の長さに個人差がある)

②息を出す(音は、出ない。リードとマウスピースの隙間からズズッと息が漏れるかもしれない。又は、息がつまった状態になるかもしれない。)

③リードから舌をはなす(せき止められていた息が流れだし、リードが振動する。

これだけ。

まずは、②のつまった状態の息と③の解き放たれた状態の息の圧力が同じであるように注意する。

次に、③の舌をはなした時に息の流れを乱さないように注意する。

言い換えると、②の時に音を出すために必要な息を整えておく。
③の時にスパッときれいにリードから舌をはなしてやる。ただ舌をはなすということだけに集中したほうがいい。その方が息の流れが乱れない。


そして、曲中ではこの動作が瞬時に行われ、多様化する。

でも、もとになる基本的な動作は、これだけですよ(^^)v
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