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-chabana-サクソフォーン教室

茶花のサックス部門

misty

2008年09月01日(Mon) 21:49:31

ジャズスタンダードは、たいていトニック、サブドミナント、サブドミマイナー、ドミナントから出来ています。これらと転調を見分けられたら、曲のだいたいの構造がわかります。

トニックの仲間→Ⅰmaj7,Ⅲmin7,Ⅵmin7
サブドミナントの仲間→Ⅱmin7,Ⅳmaj7,Ⅳ7,
ドミナントの仲間→Ⅴ7,Ⅶmin7-5

これで1つのキーにおける各音に対するコードが出揃っているはずです。

ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、
↓ ↓ ↓ ↓  ↓ ↓ ↓
Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ  Ⅴ Ⅵ Ⅶ

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1~4小節目まで

2008年08月12日(Tue) 21:49:23

E♭→B♭m7/E♭7→A♭→A♭m7/D♭7
Ⅰ→Ⅴm7/Ⅰ7(Ⅳ:Ⅱm7/Ⅴ7)→Ⅳ→Ⅳm7/Ⅶ♭7
トニック→サブドミナント(に進むツーファイブ)→サブドミナント→サブドミナントマイナー

そして、4小節目

2008年08月07日(Thu) 01:10:55

A♭m7からD♭7になってます。
3小節目のA♭のメジャーから4小節目でA♭のマイナーになってます。

ここは、ツーファイブの形をとってますが、E♭のサブドミナントマイナーになっていると考えます。

話は、ややこしく聞こえてきますが、スタンダードと呼ばれる曲にはよく出てくるパターンなんで、しばらくこの最初の4小節で話をしていきます。

2小節目のコード進行は、

2008年07月30日(Wed) 22:56:28

次のA♭に行くためのツーファイブ。

だから、2小節目からいきなりA♭に転調しています!

例えば、ミスティー

2008年07月28日(Mon) 00:54:25

始めのコードがE♭で、次がB♭m7でE♭、そして、サブドミナントのA♭にいく。
この2小節目のB♭m7でレの音がレ♭になってるのが最初の美味しいところ。

テーマもやっぱりその美味しいところに行ってます。